安曇野に暮らす
安曇野に住み始めたのは昭和62年。当時は穂高町でした。生まれ育った松本は今でも好きですが、子供がより自然豊かな地域で育ってほしかったからです。北アルプスの眺め、豊かな水環境、長い時間をかけて作ってきた田園、山城の跡が残る里山、長い歴史が作ってきた文化。安曇野にあこがれる多くの方がいます。その方たちがこの地で幸せに暮らしてほしい。「豊かな自然で豊かな暮らし」 が願いです。
NPO法人 安曇野ふるさとづくり応援団の活動
NPO法人
安曇野ふるさとづくり応援団
市外からきた人たち、安曇野に暮らしていた人たちが、一緒になって活動している団体です。とにかく活動している人が多様、やっている活動も多様です。20回を超えたふるさとウォッチング、ひとつの地域を歴史や文化を含めて調べ、資料を作り案内して歩きます。今は市がやっている「安曇野田舎暮らしセミナー」移住してきたい人たちにいかに情報を伝えられるか、始めたのは私達です。その他ここから発生した活動は数知れず。飲み会も楽しいですよ。
NPO法人 安曇野ふるさとづくり応援団の活動
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若いご家族のためのコンパクトにまとめた総2階の住宅、ですが遊び心満載。薪ストーブのある居間には囲炉裏を組み込んであります。自在鈎から鍋をぶら下げて料理を楽しみます。作れるものは自分で・・というわけで多くの家具がお施主さん自らの手作り。
テラスもご自分で作りました。
有明の山麓の広い敷地に建つ平屋です。横浜の郊外からアイターンされたご夫婦のためのお住まいです。ゆったりとしたワンルームのLDKにチェコの作家さん手作りの薪ストーブが似合います。無垢・無塗装のウェスタンレッドシダーの外壁が廻りの景色と調和しています。
黒く塗った杉板材の外壁が庭の芝生の緑に映えます。ベルギー製の薪ストーブ・ドブレのあるリビングのポイントとなる壁には北米の牧場の柵に使われた古材が貼ってあり、自然風化した味わいを出しています。広くゆったりとしたテラスに夏はターフを貼ってBBQを楽しんでいます。
3世代が暮すゆったりとしたお住まいです。ご老人が住むお部屋は直接入ることができる専用のユニットバスとトイレ。そこからリビング横の和室に入っていくことができ、部屋は分かれていてもつながっていることができました。吹き抜けのあるリビングは2階ともつながっています。
何よりも環境で多くの候補から選びぬいた敷地は、住みだすともっと感動を与えてくれるようです。窓から常念が望めるロフト、薪ストーブのあるオープンなLDKとそこからつながる和室。高性能な住宅に住む楽しさを味わってもらっています。
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安曇野通信
日本のまちなみ探訪 愛知県有松
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〒399-8303
長野県安曇野市穂高2679-3
0263-82-3064
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設計事務所として独立したのは平成10年、ずいぶんと遅い50歳近くのことでしたが、それからもうすぐ20年になります。若い頃はビル関係の設計でしたが、今は住宅がほとんどです。ツーバイフォーの設計を多く手掛けています。寒冷地にシンプルで温かい住宅を作るということに適していたからです。電線の無い分譲地にかかわって、多くのアイターンのお客様の住宅を手掛けました。これからも安曇野・信州に来る人のお手伝いをしたいと思います。「NPOふるさとづくり応援団」での活動は、そのためにも重要なものとなっています。
akira mochizuki